蜂の殺虫剤と間違ってクマスプレーを噴射

クマスプレー7日午後2時5分ごろ、岐阜県富加町立富加小学校(同町滝田)の2年生の教室で、担任の男性教諭(29)がスズメバチ1匹を撃退するためクマ撃退用スプレーを噴射した。この教室の2年生と、隣接する教室の4年生の計36人が喉の痛みや吐き気を訴え、病院で手当てを受けた。このうち4年の女児(10)が経過入院した。いずれも軽症という。

引用元: 日本経済新聞

なぜこのようなことが起きてしまったのでしょうか?

私の推測では軽いパニックになってしまったのだと思います。

クマの撃退催涙スプレーなら安全ピンのような物が付いているので冷静な状態なら基本的には間違わないと思います。

なので生徒が万が一刺されてしまったら!と焦っていたのではないでしょうか。

私の所にお問い合わせ来る場合にも電話を焦ってしまい、住所を度忘れしてしまった方や質問などがパニックで分からなくなってしまってる方なども多数いらっしゃいます。

蜂を見てビックリしますが、巣から距離を置いて蜂が居ないことを確認して、落ち着いてください。

パニックになってこのような事故が起こってしまってはもともことないです。

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