日に日に熱くなる6月はエアコン工事のピークです。

内機搬入

今回の町工場では射出成型(金型からプラスチック製品を作っている)をしてる会社で毎年真夏に室内が40℃以上になってしまうとのことで3台のエアコンを取り付けることになりました。

射出成型の場合には機械にホコリが入ってしまうので風の強い日は窓を開けられなく、風が無い日は窓を開ける物の空気が流れないので悪循環な環境です。

その機械もプラスチックを柔らかくするために高温になる為に室内もそれに伴い温度が上がってしまいます。

外機3台

そんな環境を変える為に本日は工場がお休みの日に急いで行う為に4名で伺っての作業になりました。

取り付け位置

今回はこの場所に取り付けることになりました。

材料や工具

材料や工具を準備して気合を入れたら作業開始です!

軽天で固定

軽天を使用してエアコンを吊り下げる土台を作っています。

吊りこんだら

吊ったらいよいよ室外機を設置してからの配管作業です。

冷媒管を曲げる

家庭用の冷媒管と違い業務用の冷媒管は専用の工具を使って曲げないと管が潰れてしまうので気を付けながら曲げています。

寸法などを計って

事前に寸法などを計っておいたので一度のミスも無くキッチリと配管完了!

真空にします。

次は外機の真空引きです。

当社では当たり前ですが、キッチリと真空引きをしています。

配管を溶接

業務用エアコンの場合には配管を接続する時に溶接をしてとめます。

後は配管にダクトカバーをして終了です。

設置完了

大きな工場でしたので3台稼働して2℃~3℃下がればいいとのことでしたがもっと温度が下がって快適な環境になればと思います。

快適空間では町工場からクリーンルームなどがある大きな工場まで実績のある電気工事士が対応しています。

わからないことなどお気軽にご相談ください。