電子レンジや炊飯器などの家電製品には、キッチン独特の油汚れや手アカが付きやすいですよね。
日頃から、温かいうちに拭いておけば楽ですが、ついそのままにしておくと汚れが落ちにくくなります。

家電製品を掃除する時は、洗剤は水で薄めて使います。
そして、水拭きしたあとから、から拭きをするとピカピカが持続できます。

・電子レンジの掃除
大きめの耐熱容器に沸騰したお湯を八分目くらい入れて電子レンジに5分ほどかけます。 すると、沸騰したお湯の蒸気でレンジ内が蒸され、汚れがふやけてきます。熱いお湯で絞ったタオルでレンジ内を拭くと、かなり汚れが落ちますが、大掃除の時は台所用中性洗剤で拭きます。頑固な汚れは、割り箸の先に布を巻いてこそげ落としたり、スポンジで擦ります。 レンジ内のニオイは、レモンの切れ端や紅茶の葉を入れて3分ほどチンしたり、消毒用アルコールを布に含ませて拭くと良いです。


・炊飯器の掃除
炊飯器は、湯気と一緒にご飯のデンプン質が出て、蒸気口にこびりつきます。
蒸気口に付着した固いデンプンは、竹ぐしにペーパータオルを巻いて水に浸し、汚れに水分を含ませて柔らかくして落とします。本体内側は、内釜を外して、お湯で絞った布で拭いたあと、から拭きします。 本体外側は、表面に傷を付けないように布で水拭きしてから、から拭きします。 スイッチやボタンも水が入らないように、竹ぐしにペーパータオルを巻き、消毒用アルコールを染み込ませて拭くとキレイになりますよ。