ネズミを駆除する!と言っても、忌避剤や超音波を使って家の中から追い出さない限り、駆除の結果としてネズミの死体が発生することになります。
この死体の後片付けが、非常に厄介で気が重いものです。

粘着シートやトラップで捕獲、駆除した場合には、そこにネズミが生きたまま残るか、死体が残るのでそれを捨てる後片付けをしなくてはなりません・
多くの自治体では、死体は生ごみとして処理することができますが、事前に必ず確認しておきましょう。
特殊な処理方法が決まっている場合もあります。

毒餌で駆除した場合は、ネズミがどこで死んでいるか分からない場合がほとんどです。
死体は新たなネズミを呼び寄せ、他の害虫を増やす要因にもなりますので、できるだけ見つけ出して処理して後片付けをして下さい。

また、いずれの駆除方法でも、直接手で触れる事は厳禁です。
思わぬ菌やウィルスに感染する危険があるので、必ず手袋をはめ、処理するようにして下さい。
自力での処理が無理な場合は、業者に頼むのも一手でしょう。