田畑やガーデニングの草木を荒らしたり、公園等の公共の場でも大量発生したりして悩みの種になる毛虫の駆除の方法についてご紹介します。

毛虫が大量発生しやすいのは主に6月~8月の気温の温かい日が続く時期と重なっています。

毛虫には毒のある毛の生えた種類も以外に多くいて、この時期に薄着で出歩いていると大量発生した毛虫と出くわし、飛散した毒毛で全身蕁麻疹という事にもなりかねません。

特に湿度が高くてじめじめした梅雨時の6月中旬は、毛虫にとって最適な環境の続く時期なので、毛虫の駆除に対する知識が必要になってくるでしょう。

毛虫の駆除の方法には、まず被害が小規模な場合ならば主に手作業で取り除く、市販の害虫駆除用のスプレーや、アルコールやお酢等を使った手作りスプレーを使用する等、草木への影響が出来るだけ少ない方法を選びます。

それでも対処出来ないような大量発生等の被害が出た場合は、広範囲に専用の農薬を散布したり、火炎放射を使って焼き払う、駆除業者への依頼等の対応を取らなくてはなりません。

特に被害が大規模な場合は、専門の知識を持った駆除業者に任せるのが一番確実な方法でしょう。

駆除業者を依頼した場合の費用は被害の規模によってもまちまちですが、一般家庭の庭程度なら、約3平方メートルへの処置で一万五千円~となっている様です。

ただし専門業者に依頼しても対処方法が剪定するしかないという場合もあるので、大切にしていた草木を切ってしまうのが惜しいという場合には、事前に業者側へどんな対処を取るのかよく確認する事が大切です。